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事例報告登録マニュアル

MTDLP推進プロジェクトニュース

MTDLP研修会

平成28年8月吉日

佐賀県作業療法士会
会員各位

一般社団法人 佐賀県作業療法士会
会 長 倉富 眞
生活行為向上マネジメント推進委員長 小池 保徳

生活行為向上マネジメント事例検討会のご案内

初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より(一社)佐賀県作業療法士会の活動にご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
ご承知の通り、MTDLP 研修は基礎研修(概論、演習)、実践者研修(実践、事例をまとめる)を共に修了することによりMTDLP 研修修了(平成28年度より呼称変更)となります。実践者研修の修了要件は、1事例をまとめて、県士会で開催されます事例検討会での発表、または日本作業療法士協会の事例報告登録に登録し審査されること(登録しただでは修了とはなりません。審査されることが条件です)の2つの方法があります。ぜひとも実践者研修の修了までお進みください。
さて、佐賀県作業療法士会においては、MTDLP 事例検討会を平成28年度に5回企画しております。
今回は10月、12月の開催に関して、下記要綱にて案内いたします。つきましては、事例検討会への事例発表者としてご参加ください。また「事例をまとめてみたいが、よく分からない、どんな形で実践したらよいの?」など疑問をお持ちの会員の方は聴講者(実践者研修の修了とはなりません)としての参加も受け付けておりますので、ふるってご参加下さい。

日 程

第3回:平成28年10月08日(土)
第4回:平成28年12月17日(土)

時 間

09:20~13:00(09:00受付開始)

会 場

佐賀県在宅生活サポートセンター(3階研修室)

※会場のサポートセンターは改装工事のため、駐車場に限りがあります。公共交通機関の利用もしくは車の場合は乗り合わせのうえ、ご参加下さい。また近隣のパーキング利用をお願いする場合もございますのでご了承ください。

定 員

事例発表者:20名まで(先着順とさせて頂きます。)
聴講者:20名程度

参加費

事例発表者:1,000円(日本作業療法士協会生涯教育ポイントが2ポイント付与されます。)
聴講者:無料(※生涯教育ポイントはありません)

対 象

作業療法士(※日本作業療法士会員かつ佐賀県作業療法士会会員)

※事例発表者はMTDLP 基礎研修を修了した会員とする。
・なお、事例発表者は生涯教育基礎研修の共通研修「10.事例報告」の読み替えが可能です。
参加登録の際には、読み替えの有無をご提示ください。

事例検討会スケジュール

  • 09:00~09:20 受付開始
  • 09:20~09:30 挨拶 事例検討会の主旨および留意点説明
  • 09:30~11:00 グループでの事例検討会①(1事例:45分×2事例=90分)×グループ数
  • 11:00~11:10 休憩
  • 11:10~12:40 グループでの事例検討会②(1事例:45分×2事例=90分)×グループ数
  • 12:40~13:00 まとめ(事例登録について等)
  • 13:00 終了

◆事例検討会の目的

  1. 生活行為向上マネジメントを用いた事例発表を通して、MTDLP の使い方を理解しよう!
  2. MTDLP を通して、生活行為に焦点をあてた介入方法を学ぼう!
  3. MTDLP を用いた事例を通して、作業療法士のマネジメント力を身に付けよう!
  4. 事例を提供することにより、自己の介入を客観的に振り返ろう!
  5. MTDLP はどの領域にも適応できるはずです。領域の垣根を超えたOTの共通ツールについて皆で語り合いましょう!!

◆1事例のスケジュール(1事例につき発表および検討を含め45分とする)

  1. 事例報告:10分
  2. グループ討議(質疑含め): 20分
  3. グループ討議の結果まとめ:15分

◆事例検討会の資料

①抄録

  • 事例の概略やMTDLP の経過をまとめた抄録
  • A4で作成(文字数4000字程度)
  • 1)タイトル
  • 2)報告の目的
  • 3)事例紹介
  • 4)作業療法評価
  • 5)介入の基本方針
  • 6)作業療法実施計画
  • 7)支援(介入)経過
  • 8)結果
  • 9)考察
  • ※項目および文字数などは、日本OT 協会事例登録に準じております。

②MTDLP マネジメントシート・・・A4版で1枚
③生活行為課題分析シート

※①、②は事例検討会で必須の書類です。③に関しては、必須ではありませんが、事例登録の際に必要になりますので、事例登録を考えている方はできる限り作成していることが望まれます。

  • 提出いただいた書類は参加者へ配布させていただきます。個人情報には留意し作成ください。また資料の回収を希望される方は、その旨を申し込みの際にお知らせください。
  • 検討会当日の報告は、パワーポイントなどを用いて説明してもかまいません。参加申し込みの際に使用の有無をお知らせください。(パソコン(windows)はこちらで準備致します)

◆その他

  1. 発表者は事例発表の際、対象者から事例発表に関する説明と同意を必ず得ておいてください
    • (当日同意書は必要ありません。会員各自で管理ください。事例登録の際には必要になります)。
  2. OT 協会生涯教育、事例報告登録(MTDLP 版)に登録するための必要な書類があります。

※事例に関わる、実践に入る前に、MTDLP 版の事例報告書作成の手引きを一読する事が大切です。
(※協会および県士会のHP よりダウンロードできます)

◆申込み方法

  1. 聴講者:同封しておりますFAX 用紙にて必要事項を記入の上、期日までにご返信ください。
  2. 事例発表者:下記の記載事項、添付資料を記入および添付の上、事例発表者申し込みアドレス(緑生館 熊谷宛)にて参加申し込みください。なお、申し込み受理の有無をメールにて返信いたします。5日以上連絡がない場合は、お手数ですが、下記の連絡先まで電話でご連絡ください。

※記載事項

①協会会員番号
②氏名
③所属施設
④参加日程(10月08日(土)および12月17日())
⑤パワーポイント使用の有無
⑥資料回収の有無
⑦生涯教育基礎研修現職者共通研修「事例報告」への読み替え希望の有無

※添付資料

①抄録
②生活行為向上マネジメントシート(A4:1枚版)
③課題分析シート
(添付資料①②は必須、③も可能な限り:課題分析シートは協会の事例登録の際必要になります。)

アドレス

t.kuma@ryokuseikan.ac.jp

TEL

0942-84-5100 (医療福祉専門学校緑生館 熊谷 隆史)

締め切り

第3回:09月23日(金)まで
第4回:12月02日(金)まで

<詳細ファイル(PDF)>