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学術部

  • (一社)日本作業療法士協会員かつ、所属県士会員または作業療法士と協働する多職種を対象に、主に作業療法に関わる研修会、勉強会、症例検討会などの企画運営を行います。学術部が主催する研修会や学術活動の様子、受講者の感想などについての詳細は、士会ホームページにてご覧いただけます。

平成30年度学術部研修予定

①第64回学術研修会
テーマ: 「排尿障害の理解とアプローチの進め方—作業療法士にできることー(仮)」
日程:平成30722日(日)
開催地区:医療福祉専門学校緑生館
講師:太田有美先生(大分リハビリテーション病院)
   黒田康裕先生(医療福祉専門学校緑生館)

②第65回学術研修会
テーマ:学校を理解して支援ができる作業療法士の育成研修会
日程:平成3084日(土)~5日(日)(※2日間開催)
開催地区:佐賀県在宅生活サポートセンター
講師: 芳野 正昭 先生 (佐賀大学教育部  教授教授)
麻生 俊一 先生 (佐賀県教育庁教育振興課特別支援教育室 室長)
中路 純子 先生 (日本作業療法士協会/フリーランス)
吉田 雅紀 先生 (日本作業療法士協会/北海道療育園)

③第66回学術研修会
テーマ:「精神障がい領域における就労支援に必要なアセスメントとマネジメント~作業療法士が行う働くことへの支援と実際~」仮
日程:平成3092日(日)
開催地区:武雄市文化会館
講師:岩根達郎先生(京都府立洛南病院リハビリテーション長)、
   金川善衛先生(医療法人清風会 茨木病院 デイケアセンター) 

④第67回学術研修会
テーマ: 「高次脳機能障がいのある方への就労支援〜医療機関で出来ること〜」
日程:平成301118日(日)
開催地区:唐松地区
講師: 野々垣睦美先生(特別非営利活動法人脳外傷友の会ナナ クラブハウスすてっぷなな統括所長)

※詳細決まり次第、研修会案内に掲載致します。

教育部

  • (一社)日本作業療法士協会生涯教育制度基礎研修制度「現職者共通研修・現職者選択研修研修シラバス・運用マニュアル」に従い、基礎研修の必須研修である現職者共通研修現職者選択研修の、企画・広報・実施・相談等を行います。

平成30年度研修予定


共通研修                                    

①『作業療法生涯教育概論』『職業倫理』
『保健・医療・福祉と地域医療』『事例報告と事例研究』
『事例検討』『事例報告(MTDLP事例報告含む)
平成300623()
担当:杵藤地区(武雄看護リハビリテーション学校)

②『作業療法における協業・後輩育成』『実践のための作業療法研究』
『作業療法の可能性』『日本と世界の作業療法の動向』
『事例検討』『事例報告(MTDLP事例報告含む)
日程・開催場所企画中
担当:三神地区

選択研修                                    

MTDLP基礎研修
平成300826()
担当:唐松地区(済生会唐津病院)

②精神障害領域
日程・開催場所企画中
担当:佐城地区

※詳細決まり次第、研修会案内に掲載致します。

財務部

広報部

庶務部

  • 庶務部では、事務局を中心として、理事会や総会の開催および準備、県士会会員の名簿の管理、各会計団体からの窓口など、様々な活動に取り組んでいます。また士会の会員からのアンケートなどにより、多くの会員が県士会活動に参加できるよう、調整なども行っています。
  • 今後も、多くの会員に正確かつ迅速に情報提供を行っていくとともに、多くの会員に県士会活動に参加していただけるよう動き、また縁の下から、佐賀県士会を支えられるよう、活動していきたいと思っています。会員の方々の支援があってこその県士会などで、皆で盛り上げていきましょう。

<活動計画定期的なもの>

4月
◇養成校の入学式に対するレタックスの作成、送付(4~5件)
◇士会アンケートの集計(活動協力、公益活動など)
5月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
6月
◇決算総会の準備、資料作成、発送
◇総会の運営、議事録の作成
7月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
8月
9月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
◇合同学会学会誌の送付
10月
11月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
12月
◇年賀状の作成(例年30通程度)
◇都道府県作業療法士会より士会活動調査
1月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
2月
◇予算総会の準備、資料作成、発送
◇総会の運営、議事録の作成
3月
◇理事会の開催(場所の手配、理事への連絡、会議の運営、議事録の作成)
◇養成校の卒業式に対するレタックスの作成、送付(4~5件)
◇合同学会演題募集のためのタッグシールの作成、担当県への送付

<随時実施するもの>

  • ◇事務局宛に送付された郵送物の管理:昨年実績173件
  • ◇入会/退会の名簿の管理
  • ◇各関係団体からの問い合わせ窓口
    • ・HP掲載依頼
    • ・交易事業の派遣依頼
  • ◇認定作業療法士に伴う所属証明の発行
  • ◇ポイントシールの発注
  • ◇都道府県士会記念事業に伴う電報(レタックス)等の発行

事業部

  • 業部では、主に公共事業と委託事業に関しての対応を行っております。その一環と致しまして、今年度は公共事業における作業療法の啓蒙活動を行っております。
  • 小学生が読んでもわかる、作業療法士の仕事の紹介のパンフレットを作成し、佐賀県内の高校、中学に配布しました。また病院や施設で働いている作業療法士が、仕事のやりがいや内容などを紹介する「高校生の作業療法体験」を企画し実施中です。
  • また唐津地区限定で、中学生向けの一日体験を実施しております。
  • 現在まで2名の中学生が、この体験を利用され、作業療法について学びました。公共事業や委託事業での作業療法士の専門性が問われはじめています。
  • このような取り組みを通して、作業療法をアピールしながら、職域や専門性をひろげていくことも、事業部の大切な仕事なのではと考えています。

福利部

  • 福利部では県内の先生方との「懇親会」の企画・運営をしております。最近では年に1回のペースで佐賀県作業療法学会前日に実施しておりますが、なかなか参加者が低迷しているような状況です。今年に入り県士会会員も350名を超えました。今後、作業療法GO!GO!計画等においてもますます作業療法士間の連携が必要になるかと思います。
  • 美味しい食事とお酒を交えながら、共に「意見交換」「情報収集」を行いませんか?今後、会員の皆様が参加しやすい日時・内容を探求していきたいと考えています。会員の皆様より要望がございましたら随時承ります。一緒に佐賀県作業療法士会を盛り上げて行きましょう。

保健部

  1. 開設などの相談
  2. 診療報酬・介護報酬について相談窓口の設置及び調査








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